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 九州の手作り工芸家が一堂に会して作品を披露する「みまたモノづくりフェア2019~つくりびとのカタチ」が三股町の武道体育館で開かれている。16日まで。

 今年で7回目。会場には陶器や木工品、わら細工、草木染など県内や福岡、熊本、鹿児島などの工芸家が過去最多の62ブースを設け、自慢の作品を展示している。

 串間市から訪れた女性は「毎年この時期が楽しみ。作品を見るだけでも楽しい」と話していた。

 みまたモノづくりフェア実行委員会は今年は2万人の来場者を目標にしている。(ライター・寺師祥一)