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 10月27日に盛岡市で初めて行われるフルマラソン「いわて盛岡シティマラソン」のメインサポーターに、同市出身の幕内力士・錦木関が就任することになった。PR活動に参加するほか、大会当日は参加ランナーをハイタッチで迎えるなどして、大会の盛り上げに一役買う。

 14日、大会実行委員会(会長・谷藤裕明盛岡市長)が公表した。記者会見に出席した錦木関は「フルマラソンを完走するのは達成感があると思う。大会まで一緒に盛り上げていきたい」と話した。

 また、4年前の箱根駅伝で「山の神」と呼ばれた神野大地選手=セルソース=らがゲストランナーとして参加するほか、完走者に南部鉄器製のメダルが授与されることが発表された。

 いわて盛岡シティマラソンは市制130周年を記念して開催。フルマラソンの定員7千人のうち、既に5千人の参加応募があるという。(中山直樹)