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 今夏の参院選に向け、高松市朝日町の印刷会社で16日、香川県内で使われる投票用紙が印刷された。社員や県選管の職員が汚れやムラがないかを確認しながら、166万9700枚を刷り上げた。

 印刷したのは選挙区用と比例区用の2種類。選挙人名簿登録者数が減ったことなどにより、2016年の前回より1万7900枚少ないという。高松市選管には同日中に発送し、ほかの市町選管には17日に送る。(長妻昭明)