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 世界に一つだけ、お父さんへのマグカップ。「父の日」の16日、小学生や園児が父親へのプレゼントを作る「子ども教室」が、鹿児島市下福元町の市立ふるさと考古歴史館であった。

 約20組の親子連れが参加した。子どもたちは父親の似顔絵や恐竜、星のイラストなどを色紙に描き、同館が用意した無地のプラスチックカップに巻き付けた。さらに、感謝のメッセージを添えてリボンをかけて包装。華やかなオリジナルギフトに仕上げた。

 同市の小学1年、橋口葵子さん(7)は、父親と自身のツーショットの絵でカップを飾った。「いつもおしごとがんばってくれてありがとう。だいすき」のメッセージも添え、「コーヒーを飲む時に使ってほしい」とはにかんだ。(ライター・知覧哲郎)