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 4月の火災で屋根や尖塔(せんとう)が焼けたパリのノートルダム大聖堂で15日、火災後初となるミサが行われた。

 複数の海外メディアによると、ミサは火災の被害を免れた礼拝堂で行われた。安全を考慮して参加者を絞り、司祭ら約30人が白いヘルメットをかぶって参列した。ミシェル・オプチ大司教は「ミサは大聖堂に起きたことに心を寄せてくれたすべての人への感謝のメッセージだ」と述べた。