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 埼玉県東松山市の集合住宅の一室で住人の介護施設職員渡辺真澄さん(38)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された知人の住居不定、無職佐々木靖幸容疑者(41)が「いろいろと尽くしてきたが、裏切られた」などと供述していることが県警への取材でわかった。県警は、何らかの思いから一方的な恨みを募らせた可能性があるとみて、動機を詳しく調べている。

 県警によると、佐々木容疑者は容疑を認め、「恨みがあった。裏切られた気持ちになり殺そうと決意した」と供述。渡辺さんの元勤務先の介護施設で今年、約2カ月間いっしょに仕事をしていた。

 捜査関係者によると、渡辺さんが死亡したとされる11日、2人は午後5時ごろまで携帯電話で通話したりメールのやりとりをしたりしていた。これまでのところ、トラブルをうかがわせるような内容は確認されていないという。

 佐々木容疑者が15日に東京都…

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