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 田植え前の水田で行う「第2回田んぼラグビーin京都向島」が16日、京都市伏見区で開かれた。小学校低学年から50代の約400人が参加。すずめよけのテープで区切った30メートル×20メートルのコート3面で、飛び入り参加を含めた、子どもと大人の混成39チームが、5分間の試合を泥だらけになりながら楽しんだ。

 田んぼラグビーは2015年、京都・福知山から始まったとされる。ラグビーをやったことがない人や、小さな子どもも一緒に楽しめることから、SNSの口コミで広がり、今は全国15カ所で開催されている。

 9月のワールドカップに先立ち、優勝トロフィーを各地に巡回させる「トロフィーツアー」の開催地にも選ばれ、開会式で「ウェブ・エリス・カップ」がお披露目。記念写真を撮る人たちの列ができた。

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