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 中東ホルムズ海峡付近のオマーン湾で日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻が攻撃された事件をめぐり、ポンペオ米国務長官は16日、米FOXニュースなどのインタビューで「イランが明確な意図をもって商船を攻撃したことに疑いはない。情報機関は多くのデータや証拠を持っている。世界はその多くを見るだろう」と述べた。イランが関与したとの米国の主張への国際社会の支持を広げるため、新たな証拠を開示する意向を示した。

 ポンペオ氏は「世界はイランの脅威に団結する必要がある」と訴えた。日本や中国、韓国はホルムズ海峡を経由する原油輸入に依存していると指摘。「自国の経済や国民へのリスク、イランの常軌を逸した行動を認識し、我々の側につくと確信している」として、日本も同調することに期待を示した。

 米軍は13日、イランの「イス…

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