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 鳥取県三朝町の保育所で今月から、英語活動が始まった。月に1回、年間10時間程度の予定で、歌や絵本、ゲームで楽しみながら英語に慣れ親しみ、外国の行事を通して外国文化に触れる。幼児期から中学校まで切れ目なく一貫した英語教育を進めようと、町と町教委が立ち上げた「みささイングリッシュシャワープログラム」の一環だ。

 プログラムが目指すのは、中学卒業時に英語で町の魅力をプレゼンできるような力をつけること。小学1年から英語活動を採り入れており、保育所からスムーズに小学校の取り組みにつなげる。

 賀茂保育園(同町本泉)では10日に第1回があり、年長児クラス(21人)が体験した。町立三朝小学校で活動するイングリッシュプログラムコーディネーター芦田準子さん(52)、外国語指導助手(ALT)クリスティ・マージェソンさん(23)=米国出身=と一緒に、歌に合わせて立ったりしゃがんだり、鼻先や肩、頭に触ったり。大きな身ぶりの講師2人をまねて、表情たっぷりにあいさつもして、「楽しかった」と子どもたち。

 芦田さんは「感覚や体で覚えて…

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