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 「宇治川の鵜飼(うかい)」(京都府宇治市)で、5年前に国内初の人工孵化(ふか)で生まれたウミウが産んだ卵から、16日に2羽目のひなが誕生した。「ウッティー」の愛称で呼ばれている人工孵化ウミウの2羽目の2世だ。

 ひなの孵化時の体重は30・9グラムで、通常のひな(40~50グラムほど)より小さめだった1羽目(32グラム)と比べて、さらに小さい。ただ、元気に卵を割って孵化し、体の色もきれいだという。

 5年前に生まれた最初のウッティーは4個の卵を産み、今回孵化したのは3番目の卵。最後の4番目の卵もかすかに動いていて、数日中に孵化する可能性がある。

 8日に2番目の卵から孵化した…

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