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 鹿児島県警によると、16日午後8時50分ごろ、鹿児島県奄美市名瀬小俣町の民家で、80代の女性が血を流して死んでいると、消防を通じて通報があった。県警は、現場の状況などから、殺人容疑事件として捜査を始めた。

 奄美署などによると、死亡していたのは、この家で独り暮らしをしていた80代の女性。最後に親族と連絡が取れたのは今月13日午後で、16日に親族が訪れたところ、女性が死亡した状態で見つかり、消防に通報したという。(小瀬康太郎、四倉幹木)