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 性的少数者(LGBTなど)のカップルを公的に認める宮崎市のパートナーシップ宣誓制度で17日、認定第1号となる女性カップルが市役所を訪れ、市公認の受領証を受け取った。2人は「家族として認めてもらえた」と喜んだ。

 2人は市内で同居している「あすか」さんと「みちか」さん。いずれも会社員で戸籍上の性別は女性。6年前、あすかさんは転勤先の北海道で知人を介し、みちかさんと出会った。互いに女性として相手をパートナーに選び、翌年2人で宮崎へ移り住んだという。

 互いがパートナーであることを隠してきたわけではないが、勤務先の寮に家族として同居することを認めてもらえなかったり、夫婦として書いた公的書類が市に受理されなかったりしたという。あすかさんは「パートナーシップ制度は、まだまだ都会の話だと思っていた。早いスピードで制度をつくっていただき、感謝している」と話した。

 受領証の交付式で2人は、宣誓…

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