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 劇団四季が神奈川芸術劇場(KAAT、横浜市中区)で公演中のミュージカルで、新しいタブレット型字幕機の貸し出しが日にち限定で行われている。聴覚が不自由な人向けのサービスで、人の耳には聞こえない「非可聴音」で遠隔操作する。無線LANを使う従来型と比べ、舞台装置への影響が少ないという。

 このミュージカルは8月11日まで公演中の「パリのアメリカ人」。新型の字幕機の貸し出しは6月のみで、26日午後1時半から最後の4回目がある。

 新たなサービスの提供のため、歌舞伎などの字幕を製作しているイヤホンガイド(東京都中央区)、音響通信技術を開発するエヴィクサー(同)、劇団四季(横浜市青葉区)の3社が手を組んだ。追加料金なしのチケット代のみで利用することができる。

 「非可聴音」は、客席の後ろの…

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