[PR]

 奥秩父の山々を中心に山梨、埼玉、長野、東京の4都県にまたがる「甲武信(こぶし)」地域が19日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の生物圏保存地域「エコパーク」に登録されることが正式に決まった。登録申請を審査する会議がパリで開かれ、承認された。日本国内の登録は、「南アルプス」などに続き10件目となる。

 登録をめざす甲武信ユネスコエコパーク推進協議会長の長崎幸太郎・山梨県知事と副会長の久喜邦康・埼玉県秩父市長、高木晴雄・山梨県山梨市長、藤原忠彦・長野県川上村長の4人を始めとする関係市町村長らは、山梨県庁の特別会議室に集まって連絡を待った。

 午後6時10分すぎ、パリに派遣されていた山梨県職員から、テレビ会議システムで「登録が決定しました。満場一致で承認されました」と報告が届くと、部屋は拍手に包まれた。

 長崎知事は「地元自治体と関係…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら