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 サッカーJ2アルビレックス新潟は17日、急性白血病を発症し、手術を受けたDF早川史哉選手(25)が新潟市の「がん検診啓発アンバサダー」に就任すると発表した。任期は26日から2021年3月末まで。市の広報媒体にメッセージを寄せたり、市民向け講演会に出たりして、がん検診の大切さをPRする。

 早川選手は練習を再開した昨年から、小児病棟への訪問など様々な活動を続けてきた。「予防や早期発見、検診を通じて救われる命があります。これから取り組む活動を知ってもらい、考えるきっかけになってほしいと思います」とコメントした。