[PR]

 錦帯橋(山口県)、猿橋(山梨県)と共に日本三奇橋の一つとも伝わる富山県黒部市の「愛本(あいもと)刎橋(はねばし)」の柱脚跡を石灰でマーキングする作業が20日に行われた。21日に近くで催される「愛本姫社まつり」に合わせ、橋の歴史を知るきっかけにしてもらおうと同市教育委員会が実施している。

 市教委によると、愛本刎橋は1662年、加賀藩第5代藩主前田綱紀の時代に架橋された。黒部川の激流で流れの中に橋脚を建てることができないため、両岸から「刎木(はねぎ)」を出して長さ60メートルの橋を支える特殊な構造だった。江戸時代に8回架け替えられた後、1891年に木造アーチ橋に。1972年にアーチとケーブルで支える現在の「ニールセンローゼ橋」になった。

 「黒部の古文書を読む会」(飯…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら