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 壁面などに映像を投影するプロジェクションマッピングを駆使したデジタルアート展が、水戸芸術館(水戸市五軒町1丁目)で開催されている。テーマは「宇宙空間」。訪れた人は、声や拍手の音、体の動きに合わせて変化する幻想的な映像を楽しんでいる。

 「宇宙散歩2019」と題した展示で、水戸市が主催した。壁面には宇宙空間の映像を投影し、室内に設置したセンサーが人の動きや音などを感知すると、花火が上がったり、光の筋が動いたりする。星くずが集まって鳥や鹿などになり、動き出した後、砕け散ってまた星くずに戻る映像も。訪れた子どもは「クマさんになった!」と手をたたいて喜んでいた。

 那珂市の秋山常夫さん(70)は「初めてデジタルアートを見たが、とてもきれい。カメラを持ってリベンジしたい」と話した。

 制作した笠間市出身のCGクリ…

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