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 津市の一志西小学校で18日、スナック菓子のベビースターラーメンを使った調理実習があった。4年生約60人が「あんかけベビースター」作りに挑戦した。

 津市森町に来月オープンする屋内型テーマパーク「おやつタウン」が、ベビースターのおいしさを知ってもらい、地域にも貢献しようと企画。ベビースターの上に野菜や豚肉などの中華あんをのせたメニューは、実際にパークのフードコートでも提供されるという。

 児童は、おやつタウンの総料理長の村岡優さんに食材の切り方や炒め方を教わりながら、慣れない手つきで料理を進めた。料理が完成に近づくと、「いい匂い」「おいしそう」という声が上がった。藤田紗良さんは「パリパリのお菓子が柔らかくなって、ラーメンみたいでおいしかった」と笑顔で話した。

 おやつタウンは7月20日に開業予定。ベビースターを作る体験コーナーやアスレチック施設なども設けられる。また、フードコートでは、ベビースターを使ったカレーライスやピザなども提供する予定だという。(甲斐江里子)