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 県教委は18日、2020年度の公立高校と県立中学校の募集定員を発表した。高校全日制は、少子化で近年定員割れが続くなどした川棚(川棚町)、島原農業(島原市)、長崎鶴洋(長崎市)の3校で前年度から3学級計120人減り、55校で計8920人。平成以降で最も少なくなった。

 島原農業高校では、農業科学科(定員40人)と園芸科学科(同)を廃止し、新設の農業ビジネス科(同)に統合する。島原地域の農業のリーダーとなる後継者を育成する。食品科学科は食品サイエンス科に、生活福祉科は生活創造科に名称を変更し、より専門性を高めることをめざす。

 川棚高校は、普通科の定員が40人減の80人に。長崎鶴洋高校は水産科の定員が40人減の80人になる。

 定時制は560人、通信制は6…

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