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 梅雨の季節となり、カタツムリたちは元気いっぱい――。兵庫県西宮市貝類館(西宮浜4丁目)の新しい常設展示コーナー「カタツムリウム」が、子どもたちの人気を集めている。円筒形の九つの透明のケース内で、県内外に生息するカタツムリ9種類が飼育展示されており、その姿を間近でじっくりと観察することができる。

 飼育展示しているのは、殻の口がほんのりと赤いクチベニマイマイ(産地は西宮市・甲山)、左巻きのムラヤママイマイ(新潟県・明星山)、播磨地方などに生息するハリママイマイ(明石市)、全体が黒っぽいクロマイマイ(鹿児島県・悪石島(あくせきじま))のほか、ナミマイマイ(西宮市)、タネガシママイマイ(鹿児島県・種子島)など9種類。

 「カタツムリウム」は今年3月21日に設置された。飼育ケースは子どもの目の高さに合わせて、低い位置にも置いてある。エサとしてニンジンやキュウリ、ナス、レタスなどを与えており、カタツムリが群がって食べている様子も見ることができる。

 貝類館によると、カタツムリは…

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