[PR]

 青森県横浜町の菜の花の花茎を使った「菜の花漬」(120グラム、税別500円)と、佐井村の栄養豊富なアピオス(アメリカホドイモ)の加工品「あまこいアピオス」(46~50グラム、同400円)が18日、むつ商工会議所などでつくる下北ブランド開発推進協議会が選ぶ「下北ブランド産品」に認証された。

 いずれも地方独立行政法人青森県産業技術センターの下北ブランド研究所(むつ市大畑町)が開発に協力したもので、土産物として買い求めやすいよう常温保存や真空パック化をしたのが特長だ。

 菜の花漬は青森・下北ふるさとの会(杉山徹代表)が1年半かけて商品化したもので、たまりしょうゆ味と辛子しょうゆ味の2種類。鮮やかな緑色が色あせてしまわないように知恵を絞り、食感にもこだわった。

 毎年のように菜の花関連商品を作っている同会の杉山代表は「今後も新商品を作り続けていきたい」と話している。(伊東大治)