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 大阪府警吹田署の千里山交番前で巡査が刺されて拳銃が奪われた事件で、凶器となった包丁のものとみられるケースが現場で押収されていたことが、捜査関係者への取材でわかった。強盗殺人未遂容疑で逮捕した飯森裕次郎容疑者(33)=東京都品川区=がケース入りの包丁を事前に購入するなどして入手し、事件を計画した可能性があり、吹田署捜査本部は入手経路などを調べている。

 事件は16日午前5時35分ごろ発生。捜査関係者によると、ケースは交番前で襲撃され、包丁が胸に刺さった状態で倒れていた古瀬(こせ)鈴之佑(すずのすけ)巡査(26)の近くに落ちていた。包丁は柄が木製で長さが約29センチ、刃渡りは約15センチで、このケースに収まる大きさだった。

 飯森容疑者は事件の約3時間半…

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