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 プラスチックごみの削減が世界的な課題となる中、立命館高校(京都府長岡京市)の生徒が3月、研修旅行でインドネシアのバリ島を訪れた。バリ島ではプラスチックごみによる海洋汚染が問題になっており、現地で課題に取り組む同年代のメラティ・ワイゼンさんとも意見交換。これからも国連の「持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ))」に向けた活動を続けることにしている。

 観光地として知られるバリ島は、課題の解決に取り組む社会起業家も活発に活動していることから、同校は研修先に選んだ。

 訪れたのは、同校グローバルラーニング(GL)コースの2年生(当時)、37人。同校ではこのコースの生徒を中心に毎年秋、海外からの高校生も招いて英語で議論する国際フォーラムを開いている。昨秋はフォーラム期間中、「ストップ! 電気のつけっぱなし!」「コピーは最低限の枚数で」などSDGsの17の目標を示したポスターを校内に貼る活動もした。

 8日間の研修の間、現地でプラ…

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