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 プロ野球の独立リーグ・BCリーグ東地区の群馬ダイヤモンドペガサスが、4年連続8回目の前期優勝を果たした。9月にある地区チャンピオンシップに出場する。

 茨城県美浦村の光と風の丘公園野球場で18日、茨城アストロプラネッツと対戦し、13―5で勝利した。

 ペガサスは初回、4番井野口祐介(桐生市商高出身)の適時内野安打などで2点を先制。三回には速水隆成(桐生第一高出身)に満塁本塁打が飛び出すなど6点を加えて試合を決定づけた。投げては青柳正輝(伊勢崎清明高出身)が7回を2失点でまとめ、勝利投手になった。

 5月19日からの11連勝で優勝を決めた平野謙監督は「選手たちの奮起には本当に驚いている。(昨季限りで抜けた選手の)穴を投手野手みんなで埋めての前期優勝はうれしく、選手たちに感謝している」とコメントした。後期は22日から始まる。(森岡航平)