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 第17回ピンクリボンレディーステニス大会(日本女子テニス連盟主催、朝日新聞社後援)の県大会が18日、高知市の県立春野総合運動公園で開かれた。大会は、乳がんの早期発見と治療を促すピンクリボン運動を支援している。

 17組が出場した一般の部は森田佳楠(セピア)・濱川妙子(パゴス)ペアが、20組が出場した50歳以上の部は岡村奈美(YCC)・峯久保絹代(DOLPHIN)ペアが優勝した。

 両ペアは10月に神奈川県で開かれる全国決勝大会に出場する。森田・濱川ペアは「初の全国なので、一つでも勝てるよう頑張りたい」と抱負を語った。岡村・峯久保ペアは「いつも練習をしてくれた仲間に感謝して頑張ってきたい」と話した。

 優勝以外の上位ペアは次のみなさん。

 【一般の部】②北村二美・杉本千鶴(ともにリバティ・ベル)③高村佐紀子・池内直美(ともにベストパートナー)

 【50歳以上の部】②栄田美智子(YCC)・市川順江(ミルキーウェイ)③松本真奈美(セピア)・伊与田雅子(介良)