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 第19節アルビレックス新潟戦は6試合ぶりの勝利となった。リーグ戦や天皇杯などで一度も勝てなかった北信越の雄を相手に、コーナーキックから小松蓮が押し込んで先制。追いつかれ、嫌なムード漂うなか、不振の垣田裕暉がクロスからのヘディングシュートで突き放した。久々の勝利に、サポーターは溜飲(りゅういん)を下げたことだろう。

 リーグ4位と絶好調だった前半戦は、当時リーグトップの得点力で勝ち点を重ねた。杉浦恭平やクルーニー、大石竜平らが躍動したが、突出したストライカーがいたのではなく、1試合ごとにヒーローが誕生した。

 だが、一方的に攻め込み敗北したV・ファーレン長崎戦を境に、ツエーゲンの攻撃陣は沈黙した。ここから勝ち星のない5試合は、得点1に失点2と守備はより安定してきたものの、決定力不足が露呈した。

 ここまで7勝した試合の先発ツ…

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