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 あと1年余りに迫ったオリンピックに向けて、宮城県利府町の宮城スタジアム(宮スタ)が7月8日から使用を休止し、大規模な改修工事に入る。ピッチの芝を全面的に張り替え、仮設メディアセンターなども設ける。宮スタでの五輪競技は、来年7月22日~8月1日の男女サッカー計10試合。東京2020大会の準備がいよいよ本格化する。

 宮スタは県総合運動公園(グランディ・21)内にある。2001年の宮城国体のメイン会場にするため、約270億円をかけて00年4月に開設。02年のサッカーW杯では、日本代表が初めて決勝トーナメントに進出した歴史的一戦の舞台にもなった。中高生の陸上競技大会やコンサートにも使われてきた。

 県スポーツ健康課によると、芝張り替えは建設後初めてで、費用は1億6千万円。同じくオープン時のままだった大型映像装置(縦9・6メートル、横19・52メートル)のLEDパネルも、予算4億8千万円で国内最高水準の解像度のものに交換する。計143ある和式トイレも大半を洋式化する。

 一方、メディアセンターなどの…

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