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 神戸市・六甲アイランドを練習などの本拠にする甲南大学体育会サッカー部などサッカー関連3団体が連携し、フィリピンの貧しい子どもたちに、不要になったボールやサッカーウェア、シューズ、衣類を贈る運動に乗りだした。地元で活躍した元プロサッカー選手で甲南大のサッカー部監督、柳川雅樹さん(32)=兵庫県三田市=が呼びかけた。

 柳川さんは同市の弥生小学校、富士中学校出身。2006年にヴィッセル神戸とプロ契約し、長身を生かしたDFとして07年にU―20日本代表に選ばれた。今春には三田市のスポーツアドバイザーを委嘱された。

 フィリピンのチームに15年に移籍後、恵まれない子ども対象のサッカー教室に参加。裸足でボールを追いかける子がいて、多くの子がボールを買えないのを知ったことが、今回の取り組みのきっかけになった。

 柳川さんの思いに応じたのは、…

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