拡大する写真・図版 機体購入をめぐる契約を結び記者会見するボーイングと航空リース会社の幹部ら=18日、パリ郊外、江渕崇撮影

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 墜落事故を2回起こした米ボーイングの主力小型機「737MAX」。世界最大級の「パリ航空ショー」で、事故後初めて200機を受注し、話題を呼んだ。運航停止が続く中、なぜ大量受注が可能になったのか。

運航停止が続く中…

 3月にエチオピアで2度目の事故を起こした後、737MAXは世界で運航が止まった。事故につながったシステム改修などをめぐり、米連邦航空局(FAA)の審査は長期化している。

 今も運航再開のメドは立っていない。737MAXは約4600機の受注残があるボーイングの稼ぎ頭だが、同型機の納入は見合わせ、2割の減産にも踏み切った。運航再開まで新規受注は難しいとの見方が強かった。

 そんなさなかに開かれたパリ航…

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