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 参院選で使う投票用紙が20日、松江市の島根県庁から県内19市町村に発送された。県庁で出発式があり、県職員や島根大の学生たちが有権者に投票を呼びかけた。

 発送されたのは、鳥取・島根選挙区と比例代表の通常の用紙各60万枚、点字用3800枚、船員用不在者投票用紙1200枚の計120万5千枚。県選管によると、有権者数の減少で、投票用紙も前回2016年の参院選から9万800枚減らしたという。

 出発式では、県選管の花田英治委員が「国の制度が大きく変わる転換点で行われる選挙。意義を考えて自らの意思で投票してほしい」とあいさつした。

 島根大で若者の政治参加に関わ…

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