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 秋田県内のサクランボの主産地湯沢市三関地区のJAこまちゆざわフルーツセンターで20日、高級品種「佐藤錦」の出荷本格化に伴う出発式があった。同JA管内では187人が42ヘクタールで栽培する。品質の高さで知られ、東京の高級果物店にも並ぶ。サクランボの出荷は12日から始まり、品種を変え7月中旬まで続く。

 式には農家やJA関係者約100人が集まり、今季の収穫や輸送での安全を願った。また、近くの三関小学校3年の児童13人が、「東京へ行っても他のサクランボには負けないぞ」といった劇や「さくらんぼ音頭」を披露し、出席者を元気づけた。

 藤山秀則桜桃部会長(59)は…

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