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 宮崎県高原町と県立看護大学(宮崎市)は、「保健・医療・福祉、教育、学術などの分野で相互に協力する」とした連携協定を結んだ。看護大が、こうした包括的な連携協定を自治体と結ぶのは初めてという。

 高原町と看護大の間ではこれまで、町が学生の実習を受け入れたり、町のイベントに学生ボランティアが参加したり、様々な関係があったという。町側から「より深い連携を」と大学側に協定を申し入れた。

 協定では、相互協力で地域の発展と人材の育成に寄与するとしている。まず大学は町民の健診データの分析を行い、町は10月ごろに学生の実習を受け入れる。

 町役場で20日にあった協定調…

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