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 「女子目線」で山梨にちなんだ商品開発を続ける大学生らのグループ「モモハナ」が老舗とタッグを組み、県特産の桃をあしらった甲州印伝の商品を生み出した。岡島百貨店や県庁防災新館、笛吹川フルーツ公園などで販売される。

 モモハナは大正・昭和初期の銘菓「桃太郎もち」を復活させるなど、約2年間で10種類以上の土産品を開発してきた。代表を務める県立大4年の竜沢華林さん(21)は「印伝は女子が憧れる工芸品」といい、身近に感じられるデザインで商品化することを思いついた。

 2017年の夏、「印傳(いんでん)屋上原勇七」に企画を持ち込み、「女子が欲しくなるデザイン」を提案。シンプルさと高級感や品質の両立を求めた結果、直線を入れた幾何学模様と桃、トンボの柄を組み合わせることになった。

 桃は、竜沢さんの祖母の実家が…

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