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 宮崎県教育委員会は、全寮制の中高一貫校、県立五ケ瀬中等教育学校(五ケ瀬町)の定員について、2020年度入学から男女を同数にする方針を決めた。定員に男女差があったため、男子より高得点の女子が不合格になっていた。

 県教委によると、寮の収容人数に差があることを理由に、1学年40人の合格者を男子22人、女子18人に固定してきた。このため、過去5年間の入学試験で男子より得点の高い女子49人が不合格になっていた。

 県教委は改善に向けた検討会を3回開催。男女別定員を維持したうえで、男女同数にすることにした。県内の県立中学校、高校で男女別定員を設けている学校は同校以外にはないという。

 25日の定例教育委員会で決め…

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