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 イラク南部の油田地帯バスラで19日、米石油大手エクソンモービルなどの施設にロケット弾が撃ち込まれた。イラク当局によると、イラク人職員ら3人が負傷したという。攻撃の主体はわかっていない。

 米国は5月中旬、イラクでイランやその傘下の武装組織が米国関係者を攻撃する情報があるとして、一部の大使館職員らに出国を指示。ロイター通信などによると、エクソンの職員も避難していたが、今月に入ってバスラに戻ってきていたという。事件を受けてエクソンの外国人職員約20人はすぐに出国する予定だとしている。一方、石油施設の稼働に影響はないという。

 首都バグダッドでは先月19日、米大使館近くにロケット弾が着弾。その後、米軍が駐留する基地への攻撃も起きている。

■製油所改良、JICA…

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