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 四国八十八カ所霊場を巡るお遍路さんが、10年前と比べて4割近く減ったとする報告書を、札所へのアンケートを実施した四国経済連合会がまとめた。バスやマイカーでの遍路が減ったことが要因とし、外国人の増加を見すえた方策を挙げている。

 四国遍路の世界遺産化をめざしている四経連などが、お遍路さんや遍路宿の数を調べた。札所へのアンケートでは、回答があった36カ所全てが10年前よりお遍路さんが減っているとした。その割合は平均で38%だった。

 お遍路さんの多くが乗る太龍寺ロープウェイ(徳島県)の利用者も、1998~2002年度の5年間の平均は13・5万人だったが、14~18年度は7・8万人と4割ほど減っていた。

 また、9割以上の札所が団体バ…

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