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 平安時代の武将源為朝と地元との関わりを現地調査で探ってきた福岡県立朝倉高校史学部の部員2人が、東京で開かれた日本考古学協会主催のポスターセッションで研究成果を発表し、優秀賞を受賞した。

 源為朝は弓に優れた勇猛な武将とされる。追われた先の九州で勢力を伸ばし、「鎮西八郎」と称した。江戸後期の作家、滝沢馬琴の「椿説弓張月」では主人公として描かれている。

 史学部長で3年の北嶋阿弥(あや)さん(17)と副部長の本田詠咲(うたせ)さん(17)は、古文書の記述などから為朝の墓が上秋月にあると推論を立てて現地調査。為朝の墓かどうかははっきりしないが、「鎮西様」と呼ばれる石塔にたどりついた。

 5月に開かれたポスターセッシ…

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