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 地域の課題解決に、女性の声をもっといかそうと、広島市議2人が「広島県内の女性議員を100人にふやす会」を発足させた。4年後の統一地方選(市議選、町議選)で女性議員を増やすために、若い世代に地方政治への関心を深めてもらいたいという。来月、初のイベントを開く。

 設立したのは、いずれも広島市議の馬庭恭子さん(67)=中区=と桑田恭子さん(57)=佐伯区。ともに2003年に初当選した無所属議員で、会派は「市政改革ネットワーク」。

 現在、広島市議54人のうち、女性はわずか6人で比率は11%にとどまる。この春の市議選で8人から議席数を減らした。全国の政令指定市の中でも、広島は女性比率が低いという。

 「政治は男性のもの」という意…

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