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 右肩炎症からの復活を目指す中日の松坂大輔投手(38)が21日、ウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ)に先発した。実戦復帰3戦目で最長の6回を投げ、7安打2失点。門倉2軍投手コーチは「準備は出来たと思う」と話しており、7月のオールスターゲーム前の1軍復帰が見えてきた。

 前回先発した14日のウエスタン・リーグ阪神戦(甲子園)から中6日での登板。時折吹く強い風の影響もあり、制球に苦しんだ。二回には、失策と2安打で2死満塁のピンチを招いたが、庄司を外角いっぱいのスライダーで見逃し三振に。三回は1死満塁で正随に中前適時打を許し1点を失ったが、後続を断った。

 実戦復帰後、最多の108球を投げ、右肩に問題がないこともアピール。松坂は「状態が悪いなりにどう抑えるのか。そういう意味では一番いい試合になった。あとは(肩の状態の)反動を見てみたい」と話した。

 門倉2軍コーチは「球速は13…

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