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 米プロバスケットボールNBAのドラフト会議で、日本選手として初めて、1巡目の全体9位でワシントン・ウィザーズから指名された八村塁(はちむらるい)(21)が21日、ウィザーズの本拠地で記者会見を開いた。指名から一夜明け、「プロになる気持ちが湧いてきた」などと抱負を語った。

 八村はドラフト会議があったニューヨークからワシントンに電車で移動。ウィザーズの本拠地キャピタルワン・アリーナの巨大な電光掲示板には、ウィザーズの帽子をかぶった姿とともに、日本語で「八村塁選手、DCへようこそ」との言葉が映し出されていた。

 八村は、父親のルーツであるアフリカにちなんだ模様と、日の丸をあしらった裏地のスーツを着て登場。昨日のドラフトに比べて、リラックスした様子で記者会見に臨んだ。

 多くの日本メディアが殺到したことを、米メディアに聞かれると、八村は「慣れている。小さい方だね」と話し、会場を笑わせた。

 本拠地について「外に立つと、あちこちに僕の写真があった。動画に撮ったよ。すごくうれしかった」と感想を語った。多様な人種が集まる首都についても「桜の花が有名だと聞いた。それは日本のもので、見てみたい。日本人も多くいるので、良い日本食レストランがあるはずだ」とおどけて見せた。

 前日の1巡目の指名後、携帯電…

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