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 山形県産サクランボをPRする第8回日本一さくらんぼ祭りが22、23日、山形市の文翔館前広場や七日町大通りであった。

 七日町大通りは歩行者天国となり、直径2メートルの大鍋を使ったサクランボすくいや、サクランボの種飛ばしなどのイベントがあった。

 長さ約30メートルの水路を転がり落ちるサクランボを箸でキャッチする「流しサクランボ」には、多くの家族連れが参加。1時間に1度、約1100個を流し、1人5個まで取ることができる。山形市の横山愛莉ちゃん(5)は「すぐ流れていっちゃって難しかったけど、楽しかった」。同じ幼稚園に通う太田佳凜ちゃん(5)は、取ったサクランボをほおばり「甘酸っぱくておいしい」と喜んだ。(青山絵美)