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 今年で400周年を迎える小倉祇園太鼓の歴史展が22日、北九州市小倉北区城内の市立文学館で始まった。「小倉祇園祭の小倉祇園太鼓」が今年、太鼓芸としては全国で初めて、国の重要無形民俗文化財に指定されたことも記念している。8月18日まで。

 歴史展では、小倉祇園太鼓調査委員会が3年間の調査で収集した写真や映像のほか、祭りや太鼓芸能の歴史を解説したパネルが展示されている。バーチャルリアリティー(VR)で祭りのにぎわいを感じられるコーナーもあり、400年の歴史を追体験できる。

 この日の開会式典で、保存振興会の中村真人会長は「戦争などの危機を乗り越えた400年だった」と振り返り、北橋健治市長は「市民の祭りとしてさらに発展させたい」と話した。

 開館時間は午前9時半から午後…

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