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 解体が決まった旧都城市民会館(宮崎県都城市八幡町)の一般向け見学会が23日、開催された。事前に申し込んだ市内外の約370人が40~50人ずつ、8回に分かれて見学した。

 会館は、戦後を代表する建築家の一人、故・菊竹清訓(きよのり)氏が設計し、1966年に完成。アルマジロのような独特の外観を持ち、「メタボリズム」建築運動の代表的建造物とされる。2007年に閉館。老朽化などを理由に今年3月の市議会で解体が決まった。

 見学者たちは市が用意したヘルメットをかぶり、ロビーやホール、楽屋などを回った。写真を撮りながら「懐かしい」「昔は豪華だった」などと話していた。

 会館の保存運動に取り組んでき…

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