[PR]

 航空会社で働くキャビンアテンダント(CA)や整備士の仕事を子どもたちに知ってもらう催しが23日、宮崎市清武町の市きよたけ児童文化センターであった。幼児から小学生まで約30人が参加。スライドを使った講演やクイズで仕事の内容を学んだ後、制服を着て記念撮影をした。

 催しは、宮崎市に本社があるソラシドエアによる「航空教室」。路線が就航している県内外の地域で5年以上前から行っているといい、今回は児童文化センターの求めに応じて実施した。

 ともに宮崎市出身のCA二宮彩樺(さやか)さん(25)と整備士の室井翼さん(24)が講師を務めた。二宮さんは、同社では1日あたり羽田―宮崎、宮崎―沖縄など11路線74便が就航していることを紹介。利用客を安全、快適に目的地まで送り届ける大切さを説いた。

 室井さんは、飛行機が工場内で…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら