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 プロバスケットボールリーグBリーグ1部(B1)、新潟アルビレックスBBのスクールが23日、新潟市西区の黒埼地区総合体育館で開かれた。4歳から中学3年生までの91人がプロの選手たちの指導を受けた。

 アルビBBからは、鵜沢潤選手、渡辺竜之佑選手、池田雄一選手の3人が参加。スクール生たちは選手の動きをまねながら、ドリブルやシュートなどの技術を学んだ。「どうすれば相手をドリブルで抜けますか」という質問に、鵜沢選手は「ボールを受け取る前にディフェンスの動きを見ておくといい」とアドバイスしていた。

 小学2年生の高橋颯之介くん(7)は、この日を楽しみに柏崎市から来たという。「ドリブルが力強くて、ボールが床に響く音はすごかった」と振り返り、「自分も選手のようにプレーしたい。次からの練習が楽しみ」と話した。