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 高齢化が進行する中山間地域で自動運転を活用するため、国交省が茨城県常陸太田市で長期実証実験を始めた。7月21日までの予定で、路線バスと連携した運行管理、予約システムなどの検証を行う。路線バスへの乗り換えを組み込んだ実験は全国で初めてという。

 23日にスタートした実験では、電動の自動運転車両を2台使用。高倉地域交流センターを拠点に、同地区内約1・8キロのルートを走行する。ルート沿いには民家が約30軒あり、スーパーや病院に行くために、自宅前からバス停まで乗るなどの使い方を想定している。

 原則的に路線バスの時刻表に合わせて運行し、車両が空いていれば利用可能。電話やタブレットなどで申し込む。地区住民には、予約や呼び出しで使うタブレットが配布されている。

 車両は、道路に埋め込んだ「電…

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