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 鳥取県民は6割が現金支払い派――。坂野経三郎県議が24日、県議会一般質問で、インターネット調査「グーグルサーベイ」を活用した調査結果を紹介した。10月に予定されている消費税引き上げを機に国が拡大を目指す「キャッシュレス決済」への県の対応についての質問で、議会事務局によると、議員によるインターネット調査をもとにした質問は「過去に聞いたことがない」という。

 グーグルサーベイは、グーグルと提携したサイトに訪れたインターネット利用者にアンケート協力を求める市場調査ツール。過去の検索履歴やIPアドレスの情報から、回答者の性別や年代、どこに住んでいるかを推定し、都道府県や性別を絞り込んだ調査を可能にしているという。調査の規模によるが、数万円程度で調査は可能だ。

 坂野県議は、5月下旬から鳥取県民と東京都民を対象に、「買い物の時に、一番利用する支払い方法は、どれですか?」の文章で「現金」などの選択肢から一つを選ぶ択一の質問を行った。

 鳥取では、24日昼過ぎまでに…

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