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 三重県松阪市の三大祭りのひとつ「松阪祇園まつり」が13、14の両日、中心市街地周辺で開かれる。盛大な祭りに集まる人に、食欲をそそるうえ健康に配慮した弁当を知ってもらおうと、市民病院とコラボで作った弁当を県立相可高校調理クラブの生徒らが製造、販売する。

 野菜を多く使った中華弁当「楊(よう)」(税込み700円)と、市民病院オリジナルのブイヨンをご飯に炊き込んだエスニック風タイ料理「ガパオ風ライス」(同500円)の2種類。

 市民病院の管理栄養士が、病院食のイメージを変える「秘伝」の独自レシピを生徒に伝授。生徒たちはレシピに忠実に作ろうと努力したが、味や食感で試作品に「ダメ出し」をもらうなど苦労しながら完成させたという。

 祭りでの市民病院とのコラボは…

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