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 青森県風間浦村の海岸に7月7日、「ゆかい村観光ウニ園」が1日だけオープンする。観光客に津軽海峡育ちのうまいウニを採ってもらうとともに、「磯焼け」の一因とされるウニをたくさん食べて減らそうという催し。「観光客も漁師も村もうれしい一石二鳥、一石三鳥のイベント」(冨岡宏村長)だ。

 当日は、蛇浦地区の海岸に整備した「布海苔(ふのり)記念公園」にウニを放す。ゴム手袋をつけて採ったウニ1キロ(5~7個)ほどの殻を割り、味わうことができるほか、クーラーボックスなどを持参すれば持ち帰ることもできる。

 同村の沿岸部では10年ほど前、海藻が激減、消失して岩場が真っ白になる「磯焼け」の被害が見られ、コンブや貝類などがとれなくなる漁業被害があった。コンブなどを食べるウニの食害が原因の一つとされる。

 観光ウニ園は昨年に続き2回目…

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