[PR]

 愛知県一宮市の職員らが2013~17年度に民生・児童委員の研修旅行に随行した際、公費でまかなわれた旅費の全額約13万円を今月になって市に返納していたことが分かった。この支出をめぐっては、住民が市を相手取り、「実態は観光旅行」として公金の返還を求める訴訟が名古屋地裁に提起されている。

 市は24日、「適法な支出と考えているが、研修時間が少なく、観光重点の日程だった」と不適切さを認めた。18年度の旅費約2万5千円も返されたという。

 原告の男性(79)=一宮市=は「全額を返済させることができ、実質的に完全勝訴」として訴えを取り下げる方針。

 男性や市によると、随行が問題…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら